瀬戸内国際芸術祭2010|小豆島作品鑑賞レポート

瀬戸内国際芸術祭2010 小豆島レポート 小豆島

瀬戸内国際芸術祭2010の小豆島レポートです。

このページでは小豆島への船の時間、作品鑑賞の順番、食事、島であったことをまとめています。作品の感想よりも回った順番をメインに書いていますので、芸術祭で小豆島へ行くときの参考にしてください。

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瀬戸内国際芸術祭で小豆島へ(概要)

小豆島のタイムテーブル

行った日 2010年8月 日曜日
メンバー 夫、友人たちと総勢5名
船の時間 高松9:00発-小豆島(土庄港)10:00着[フェリー]
小豆島(土庄港)17:30発-高松港18:35着[フェリー]
島での滞在時間 約7時間30分
島での移動方法 自家用車
作品鑑賞 秋会期のみ展示の「わらアート」以外の全作品を鑑賞(イベントを除く)

友人のうち1人は用事があり、12時頃に合流ということで私たち4人は先に小豆島に渡りました。

しかし4人もいたのに誰もきちんとガイドブックを読みこなせておらず、小豆島全体に作品があるものだと思いこんでいたのです。(ガイドブックの地図も出来が悪いと思う!)

「12時に土庄港に戻るならまずは近場の肥土山に行って、午後はオリーブ園のほうに行けばいいか」

なんてマヌケな段取りを考えました。

実際に作品展示をしていたのは土庄本町と肥土山・中山地区のみ。

午前中に肥土山・中山の作品を鑑賞して、午後から土庄本町、肥土山・中山の作品鑑賞をするというおかしな動き方をしています。

小豆島で自由に動けるように自家用車を持ち込んでの作品鑑賞です。

瀬戸内国際芸術祭2010 土庄本町・中山・肥土山の作品鑑賞マップ

日本のエーゲ海、小豆島へ!小豆島への行き方を紹介【香川、岡山、兵庫】
オリーブの木々が塩風に揺れる小豆島。 小豆島へはどうやって行くの? 切符はどこで買える? このページでは小豆島への行き方と高松港の切符売り場を紹介しています。
https://setouchishimameguri.com/shodoshima

小豆島 午前中の作品鑑賞

土庄港から車を走らせて、まずは作品展示とインフォメーションを兼ねている旧大鐸小学校へ。

校舎に入ると手書きの周辺地図があり、
「このあたりはわかりにくいから作ったんですよ」
というスタッフの言葉がなんとも頼もしくてうれしくなります。

小豆島 旧大鐸小学校にあった周辺案内図

まずは学校内に展示してある作品を鑑賞。

小豆島【土と生命の図書館】栗田宏一
62【土と生命の図書館】栗田宏一
68【小豆島を輝かせる】センス・アート・スタジオ
62【土と生命の図書館】栗田宏一

車を駐車場になっている校庭におかせてもらい、徒歩で作品をみてまわります。

【島-人が島を夢想するとき「森」「径」「泉」】は作品が3ヵ所に展示してあり、最初に「森」、次に「径」を鑑賞しました。

この2つは旧大鐸小学校から【小豆島の家】を目指して歩いていくとあるのですが、「泉」は少し離れた場所にあったので午後に観ました。

小豆島【小豆島の家】王文志
66【小豆島の家】王文志

快晴の夏日。竹でできた【小豆島の家】はひんやりとしていて気持ちがよく、いつまでもいたい気分。

でも遅れてくる友人が土庄港に着く時間が迫ってきたので、後ろ髪を引かれる思いでこの場所を離れ、土庄港へと戻りました。

63【島-人が島を夢想するとき「森」】安岐理加
64【海を繋ぐもの】丹治嘉彦
63【島-人が島を夢想するとき「径」】安岐理加
66【小豆島の家】王文志

小豆島での昼食(ランチ)

土庄港で友人と落ちあい、ランチは近くですまそうと公式ガイドブックに載っていた民宿・食堂 マルセへ。

「島じまん定食」は新鮮なお刺身や小豆島特産のそうめんもついて680円とリーズナブル!

民宿・食堂 マルセ

残念ながら食堂マルセは休業してしまったようです。民宿のみ営業しています。

ビジネス民宿マルセ(公式サイト)

食後にガイドブックを見ていると、芸術祭の作品が土庄本町と肥土山・中山地区にしかないことに気が付きました。

みんなで唖然としながら、また肥土山・中山地区に戻ることに…とほほ。

小豆島 午後の作品鑑賞

土庄港から肥土山・中山地区へ向かいつつ、順番に作品をみていきます。

小豆島【Net-Work】スゥ・ドーホー
60【Net-Work】スゥ・ドーホー
59【宝船】豊福亮
60【Net-Work】スゥ・ドーホー

土庄本町で展示してある作品を見た後、今度は車で中山地区(【小豆島の家】のあたり)まで行って駐車し、周辺の作品を鑑賞。

【小豆島の家】があまりにもよかったので料金を払って入り直しました。心ゆくまでまったりと過ごして大満足。

【島-人が島を夢想するとき「森」「径」「泉」】の「泉」を見に行く途中の棚田が素晴らしくて見惚れました。中山地区は米どころなのだそう。

小豆島、中山地区の棚田
中山地区の棚田
69【つぎつぎきんつぎ】岸本真之
67【声なき人々の声】ダダン・クリスタント
63【島-人が島を夢想するとき「泉」】安岐理加
66【小豆島の家】王文志
61【心の巨人】河口龍夫

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