瀬戸内国際芸術祭2022|与島作品鑑賞レポート

瀬戸内国際芸術祭2022 与島 与島

2022年5月の平日に与島へ行ってきました!

与島には沙弥島に展示している作品【月への道】の関連作品があります。これはぜひ見ておきたいと思ったのです…!

与島へは自家用車で行きました。坂出北インターから高速道路「瀬戸中央道」に乗り、与島パーキングエリアへ。与島からはUターンで戻ってくることができます。同じ坂出北インターで高速道路を下りました。

与島の作品鑑賞

瀬戸内国際芸術祭2022 与島

与島に到着したのは11時過ぎ。駐車場に車を止めて、先に作品を見に行くことにしました。

与島パーキングエリアから鍋島灯台方面への行き方は「与島の回り方」に写真付きで紹介しています。

与島

地図の「写真1」の場所です。
パーキングエリアの公園から路地へでることができるフェンスの切れ目は何ヵ所かあるのですが、どうやら瀬戸大橋に近い1ヵ所だけを開放しているようでした。

ここから路地を進み、瀬戸大橋の下をくぐって歩いていきます。

与島

地図の「写真2」の場所です。
集落に入ると路地が枝分かれをしていますが、瀬戸芸の看板が出ているのでそれに従って進んでいくと迷わずに作品へとたどりつきます。

最初に浦城(うらじょう)のバス停へ足を運びました。

与島【月への道】レオニート・チシコフ
12【月への道】レオニート・チシコフ

浦城のバス停待合所に座る宇宙飛行士。彼はこの後宇宙へと飛び立つのでしょうか…?

作品の近くに芸術祭の簡易案内所がありました。

与島 瀬戸内国際芸術祭2022

次は鍋島灯台へ。

与島 鍋島灯台
鍋島灯台

瀬戸芸のパスポートを持っている方はここで「沙弥島12番」にスタンプを押してもらうことができます。どうせなら「与島」の項目があればいいのになと思いました。

与島【月への道】レオニート・チシコフ
12【月への道】レオニート・チシコフ

灯台内部に展示されている作品は星空のよう。
沙弥島から続く作品の物語。ユニークでとても気に入りました。

与島でお昼ごはん

もと来た道を与島パーキングエリアへと戻り、与島プラザでお昼ごはんを食べることにしました。

与島プラザ

与島プラザには「よしまレスト」と「架け橋 夢うどん」の2ヵ所、食事ができる場所があります。

今回はよしまレストでいただきました。

与島プラザフードコートの与島ラーメン
与島ラーメン 700円

「与島ラーメン」は伊吹島産のイリコでダシをとり、オリーブ地鶏のチャーシューをトッピング、仕上げにごま油で風味をプラスしています。ここのオススメメニューだそうですよ!

イリコダシは雑味がなくすっきりとした味わい。麺は平麺で大きさにややばらつきがありました。でもこれがすっきりスープといい具合に絡むんですよね。チャーシューは写真ではわかりづらいのですが大き目のものが3枚乗っていました。下味がついていたのでチャーシューだけでもおいしくいただけます。

与島プラザフードコートのオリーブ夢豚醤油タレ焼き膳
オリーブ夢豚醤油タレ焼き膳 950円

こちらは「オリーブ夢豚醤油タレ焼き膳」。オリーブ夢豚は香川のブランド豚で、オリーブを混ぜた飼料を食べて育っています。肉質は甘みがあってあっさり。甘辛い味付けはごはんが進みますね。

展望台からの眺め

食事のあとは展望台にあがって景色を楽しみました。展望台からの眺めは最高です。
与島に訪れたらぜひ!

与島

瀬戸内国際芸術祭2022公式ガイドブック

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