瀬戸内の島を訪れてみませんか?
「せとうち島めぐり」では瀬戸の島々への行き方や島の回り方、
観光スポット、食事処、瀬戸内国際芸術祭を紹介しています。

沙弥島(しゃみじま)へ行こう!沙弥島の行き方と回り方

スポンサーリンク

沙弥島(しゃみじま)

沙弥島(しゃみじま)は”島”と名前がついていますが、現在は埋め立てによって地続きになっています。

google mapの航空写真で見てみると、島の面影を見て取ることができますね。

地続きなので船の便を気にすることなく、気軽に行くことができますよ。

このページでは沙弥島への行き方と観光情報を紹介します。

スポンサーリンク

沙弥島への行き方(アクセス)

路線バス・乗合タクシー

坂出駅前から坂出市営バスと乗合タクシーが沙弥島方面へ運航しています。

シャトルバス(瀬戸内国際芸術祭期間中)

沙弥島 瀬戸内国際芸術祭期間中のシャトルバス

瀬戸内国際芸術祭の期間中のみ坂出駅から沙弥島へのシャトルバスが運航されています。

参考:2016年時のシャトルバス運行状況
運行時刻表 / 運行路線図 (琴参バスのサイトより)

自家用車

自家用車で訪れた場合は、瀬戸大橋記念公園の東駐車場または西駐車場を利用するのが便利ですよ。無料で駐車できます。

沙弥島は徒歩で回る

沙弥島の地図

沙弥島は歩いて回ります。

駐車場またはバス停からはたどってみますね。

瀬戸内国際芸術祭 案内所

瀬戸内国際芸術祭 案内所

撮影:2016年

瀬戸内国際芸術祭の期間中は案内所があります。
(通常時はありません)

芸術祭関係、周辺施設、坂出市の観光関係のパンフレットや芸術祭のグッズの販売もしていますよ。

この近くに公衆トイレもあります。

瀬戸内国際芸術祭 案内所

撮影:2016年

階層・地層・層

沙弥島 「階層・地層・層」

階層・地層・層[ターニャ・プレミンガー]

案内所から少し歩くと見えてくるのは、瀬戸内国際芸術祭2013のときにつくられた階層・地層・層

瀬戸大橋を背景にした緑の小山。
上に上がることもできますよ。

西ノ浜

沙弥島 沙弥島・西ノ浜の家

沙弥島・西ノ浜の家[藤山哲朗さん+冨井一級建築設計事務所]

さらに歩くと、西ノ浜に着きます。

ここで目を引くのは茶色の建物。藤山哲朗さん+冨井一級建築設計事務所による「沙弥島・西ノ浜の家」です。

ビーチに面した場所に建てられたこの建物も作品の一つ。軽食販売・トイレ・シャワールームといった、海水浴客が利用できる施設になっています。

建物の屋上に上がることもできますよ。

旧沙弥小・中学校

沙弥島 旧沙弥小・中学校

西ノ浜を過ぎると、道は緩やかな上りになります。

瀬戸内国際芸術祭のときには作品展示の場になる旧沙弥小・中学校
数点の作品展示と、えのきcafeがありますよ。

通常時は閉鎖されています。

ナカンダ浜

沙弥島 ナカンダ浜

天気のいい日には瀬戸大橋をきれいに見ることができるナカンダ浜

浜に根を下ろすエノキの木が印象的ですね。

天気がいいと雄大な瀬戸大橋を望むことができる絶景ポイントです。

柿本人麿碑

沙弥島 柿本人麿碑

その昔、柿本人麿が沙弥島に立ち寄ったときに詠んだといわれる歌が伝わっているのだそう。
その碑が建っています。

沙弥島 長崎鼻石棺

沙弥島 長崎鼻石棺

沙弥島 長崎鼻石棺

沙弥島には多くの古墳が残っています。
これは長崎鼻にある長崎鼻石棺。

白石古墳広場

沙弥島 白石古墳広場

林の中にある広場。
回りを木々に囲まれているので展望は良くないのですが、人が少なくて落ち着ける場所です。

数本ですが桜の木があるので、桜の時期に訪れるのもオススメ。
のんびりとお花見ができそうです。

沙弥島 白石古墳広場の桜

八人九脚

沙弥島 八人九脚

八人九脚[藤本修三]

瀬戸内国際芸術祭2013のときにナカンダ浜に展示されていた八人九脚。

今は瀬戸大橋記念公園に置いてあります。

沙弥島関連記事

瀬戸内国際芸術祭の沙弥島レポートはこちらからどうぞ!
利用した船の時間、回った順番、食事をしたところを中心に書いています。
芸術祭で沙弥島を訪れるときの参考にしてください。

  • 瀬戸内国際芸術祭2013【1回目】
  • 瀬戸内国際芸術祭2013【2回目】
  • 瀬戸内国際芸術祭2016

沙弥島の記事一覧

せとうち島めぐり
沙弥島
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
さえをフォローする
スポンサーリンク
せとうち島めぐり

コメント